24th選抜メン個人的考察をまとめたった

今回24枚目の選抜から考察するテーマは
「世代交代」内容としては主に2つ。
1つ目は「AKBの二の舞にならない」
2つ目は「フロント、選ばれた4期生の解説」

※全てにおいて個人的見解

(世代交代を具体的に考察)
1つ目は「AKBの二の舞にならない」ため。
数々のヒット曲や売上は引き続き好調、国民的に老若男女AKB48の名前は知っているが、
現在在籍するメンバーは神7ほどの知名度はない。
ファン以外の多くの人間が、センターが誰か把握していない2019年の現状。

運営としては4期生という若い世代と、知名度や乃木坂といったら1期の初期メンバーとの融合選抜を早く行いたかった。
全盛期を知っているメンバーとの仕事やアドバイスは体験してみないとわからない。
1期が少なくなった今、より多くの4期生に早急に全盛期乃木坂の雰囲気を肌で感じてもらう必要があったため今回は4期生3人起用。
運営は1期の強メンが卒業した後、次世代でより強固な地盤を作りたい。
堀のように1人起用では孤軍奮闘、2人だとどちらかが休業した場合やアンダーに落ちた場合、1人になり孤立してしまう可能性がある。
ゆえに3人。そして4期生の名前や、メンバーの名前を白石生田が在籍している今のうちから世間に売り出したい。
上記のような運営の意向が垣間見える。

ビジネスとして今後長く「乃木坂46」を継続していくにあたり、世代交代は避けては通れない道。
運営は目先の収益よりも、数年後の乃木坂46を見据えて選抜を結論づけ判断しているはず。

(続く)